体毛が濃いことを何とかしたいと思い、目立つヒゲだけ脱毛した(新宿南口で)

僕は生まれつき「毛深い」です。
特にすね毛と腕の毛は人よりもかなり濃いのではないかと思っています。僕は今、30代後半ですが今では昔よりは毛深い事にコンプレックスが無くなってきましたが、未だに人から言われると気にしてしまいます。

特に毛深い事に悩んでいたのは小学生の頃です。人と比べて明らかに自分の体毛の量が多いのです。小学生と言えば「半袖半パン」が当たり前でした。半袖半パンになると自分が人と違って体毛が濃い事が一目瞭然です。

クラスの中でも僕の体毛の濃さは一番で、ちょっと自分が気持ち悪いと感じてしまう事すらありました。

初めは気にしていなかったのですが、クラスの友人にからかわれたことで気にするようになってしまい、自分で自分の体を嫌いになってしまいました。女子とも話すことが苦手になってしまいました。

しかし、学生生活も終え、社会に出た時に多くの事を学び、今の様に「あまり気にしない」という状態にすることが出来たのです。それは、「世の中には自分以外にももっともっと多く悩んでいる人がいること」を知ったのです。

学生のうちは学生の中でのコミュニティが殆どです。でも社会に出て多くの人と接するようになると「自分はなんてちっぽけなことで悩んでいたんだろう」とさえ思うようなことが沢山ありました。

生まれつき病気で上手くしゃべれない人や、生まれつき病気で体毛が全く生えない人、目の見えない人、耳の聞こえない人など、様々な「障害」を持った人と関わるようになりました。

自分は目も見えるし耳も聞こえます。「体毛が濃いとか薄いとかどうでもいいじゃない。」と考えるようになると非常に自分の体毛の濃さに自信を持てるようにもなりました。

体毛が濃いというのは男にとってメリットです。それだけ男としての生命力が強く、アグレッシブな体なのです。今でも冗談半分で言われると昔の事を思い出してしまいますが、殆ど気にならなくなりました。

なぜなら、体毛の濃さは僕の強みだからです。今日も元気に過ごせるのは体毛の濃さのおかげかもしれませんね。それでもヒゲだけは毎日の髭剃りに時間がかかり脱毛することにしました。 ※参考にしたサイト:新宿南口ひげ脱毛

おまつりシーズンたけなわですね

ウェブメディアでライターをやっておりますアカネです。ジャンルは美容や節約がメインです。最近はネットにいい加減な美容情報がありますが、私は自分が体験した体当たり取材しか認めていません!とにかく自分の髪、肌を実際に使って記事を作成しています。

てなことで私の週末について徒然草日々です。

週末ごとにどこかでお祭りやってます。それも、あっちこっちのお祭りが日程重なってます。そんなこと、前はどうでもよかったんですよ。行きたい所があれば行ってみる、くらいのノリでいられたので。でも、人間オトナになっていくと、だんだん知り合いも増えて、果たさなきゃいけない義理も増えましてね。あっちからもこっちからもそっちからも、「来てね」「顔出してね」と言われて行かないわけにいかなくなるんですよね。そんなだから、ゆっくり見物する暇もなく、慌ただしく次の会場へ向かわなきゃいけないわけで、これってつまんないんですよね。ほーんと。お祭りを楽しむっていうものとはかけ離れちゃう。

お祭り、ホントは大好きなんですよ。太鼓の音には血が騒ぐし、神輿をみると一緒に跳ねたくなるし。それだけにこの状況はつらいわー。もう、義理とかしがらみとか振り払って、好きなようにしちゃおうかなあ。意外と気にされてなかったりするかもですよね。あんな祭りのバタバタしてるとき、誰が顔出したかなんて、はっきり覚えていられないんじゃないかしら。だから、私一人行かなかったからって、どっうてことないのかも。うん、そうだ。そう考えることにして、もし聞かれたら忙しくていけなかった、ごめんなさいって言えばいいんですよね。そうしよう。